1800年代後半から1900年代初頭
フランス買付ですが窯は不明です。
鮮やかなブルーの釉薬が綺麗で、
シノワズリーやジャポネスクが流行った時代のデザインです。
とても繊細な磁器です。
カップの波型がとても美しいく珍しいお品です。
裏の刻印が薄くて判明できませんが、ミントン&サルグミンヌ窯
か、イギリスのスポードかもしれません。
状態は、金の剥がれが多少あり、
ソーサーのくすみ、カップに小さなチップがありますが、
使用には問題ない程度です。
完品ではないのでお値段も下げてますが、
珍しいアンティークのお品です。
SIZE: カップ 直径 8.5 × 高さ 6 cm
ソーサー 直径 13.5 × 高さ 2cm